昔ッから決まッとる!井畑栄 ~鮎の友釣り奮闘記~
7月某日、、、
ジリジリと太陽が照りつける茹だるような暑さが続きます。
さて本日はと言いますと、、、
ひだホテルプラザの和食料理を取り仕切る料理人
和食料理長 井畑 栄 。
最近では地元ラジオに出演したり、大忙しの井畑料理長です。
今日はそんな料理長 井畑 栄さんに急遽呼び出され、
食材の調達に行ってきました。
宮川へ、、、
場所は一級河川の
宮川 。
神通川水系の本流でもあります。
小林 『宮川に来たのは良いけど、、、井畑さんは何処だろう?』
井畑 『
お~い!こっちこっち!!』
小林 『
あっ! もう!そんな所にいたんですね!
あれ?しばらく見ないうちに毛深くなりましたね?』
井畑 『
こ、こっちだって!! 』
小林 『
うわ! 井畑さん!その格好は一体!?』
井畑 『見てわかるだろう!?
釣り だよ釣り!』
小林 『
なんてこったい!!
ということは食材というのはもしかして?』
井畑 『
そうだ! 今日は
【鮎の友釣り】 をするぞ!』
小林 『
おお~う!! 』
~鮎の友釣り 基本知識~
友釣り(ともづり)とは、基本的には鮎釣るための技法の一つであります。
釣ろうとしている野鮎の縄張り内に、オトリの生きた鮎に仕掛け針りをつけた状態で進入させ、それに対して野鮎が体当たりしてきたところを引っかける技法です。
小林 『なるほど!勉強になりました!要は
美人局ですね?』
井畑 『・・・・』
井畑 『まぁ、、、百聞は一見に如かずだ。さっそくやって見せよう!』
手際良く鮎に仕掛けを括りつけると、さっそく鮎の友釣りを始めました。
今年の鮎釣り解禁日は6月11日から、、、
釣り大好き井畑さんは、解禁日からほぼ毎日来ているそうです。
飛騨川を守る漁業組合員でもあります。
友釣りを始めて数分後、、、
井畑 『
小林さん!!当たりがきた!! 』
小林 『
はやっ!! もうですか!?』
井畑 『
ちょっとそこどいて!! 』
小林 『
あわわわっ! 』
井畑栄 LEVEL(56)見事なジャンプキャッチ!
小林 『つ、釣れましたぁ!?』
見事 天然の『 鮎 』 をげっとぉぉ!!
これぞ 地産地消!!
次回、この鮎を使って料理します。
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