節水
皆様、こんにちは(^O^)
施設管理部の三宅でございます
私事ではありますが、去年の夏からロングブレスダイエットを始めまして、
着実に効果が出てきております(^O^)/
リアルトトロ(
大) → リアルトトロ(
中)に移り変わろうとしています!!!
詳細については機会があれば御紹介致します。
さて、今回は
【節水】をテーマにしてご紹介します。
当社では一昨年の12月に本格的な客室・大浴場の節水対策を実施しました。
ただ量を減らすのではなく、使用に不満が無いように工夫をしました。
節水器具も改良を重ね、当社独自の方式を開発しました。
その結果、水使用量と給湯使用量が大きく削減できました。
給湯使用量が合わせて減る事で、給湯での重油使用量も削減できたのが良かったです。
次のステップとして、バックヤードの節水に取り掛かります。
まずは対象水栓の水量調査からです。
今の時代コスト削減が重要ですので、必要な部品を組み合わせて
独自の水圧・流量試験器を作成しました。
それを用いて水量調査を実施していきますが、水栓のタイプにより最大流量が異なります。
蛇口の網質によっては使用感が異なります。
様々なタイプの水栓を調査していき、流量・使用感共に最適な形にしていく事が大切です。
使用状況にも配慮しなくてはなりませんので、要望を聞くのも大変です(>_<)
使う人の意識ひとつで節水になるか無駄水になるかが変わってきます!
社員全員が高い意識を持てれば、節水対策はしなくて良いのですが…
近いうちにみんなの意識が上がっていくのを期待して、保険のつもりで実施します(笑)
ご家庭で節水を考えていらっしゃる方は、蛇口の先に網が2重に付いている形のものが
お勧めです!
水が泡状になる事で、少量でも使用感が上がりますし、洗い物の汚れも早く落ちます!
一番良いのは「マイクロバブル」の蛇口ですが…(←高いのでwww)
※ 今日は帰れそうにない図
さて、水量調査がもうすぐ終了するので、早速節水量の算定をしなくては(^_^;)
今日は帰れそうにありません(笑)