初めての友釣り 井畑栄の昔ッから決まッとる!②

ひだぷらコンシェルジュ

2012年07月12日 16:25

鮎の友釣り



はい!こんにちは!小林です。

今日は昨日の続きで鮎の友釣りです。



前回のあらすじ~前回記事へ~
昨年と同じく地産地消を追い求める和食 井畑栄 料理長は、

天然の鮎を探し求め、清流 宮川へとやって来ました。

今日の友釣りは、スペシャルゲストがいるらしく登場を待つ事に。

しかし一向にやって来ないスペシャルゲスト

一向に進まない取材と、休日に呼ばれた小林のイライラは最高潮に達し、

この怒りをどうしてくれようか!?悪い子はいねがぁー?と思っていた矢先、

ついにそのスペシャルゲストが姿を現すのであった、、、



30分遅れでやって来たのは!?



やってきたのは、ひだホテルプラザ 洋食料理長 高山隆志


以前から鮎の友釣りに興味があったらしい高山チーフ。



高山 『どうやるの?ねぇどうやるの?』


井畑 『ちょっと待ちんしゃい!今から見本を見せるから!!』




これぞ和と洋のコラボレーション!?




という程のものでもなく、ただの休日のおっさんが二人。



井畑 『まぁ見ていなさい。』



糸を垂らしてから数分後、、、



井畑 『当たりがキタッ!!』


小林・高山『マジっすか!!』


見事 天然 をゲットです!!


見本を見せる発言を裏付けるかのように、

次々と天然鮎を釣り上げていく井畑料理長。

これは短期間で友釣りがマスターできる期待大ですね!




井畑 『さぁやってみろ!!実践あるのみ!』



小林・高山 『えっ!?』



もちろん今の見本から何も掴む事ができなかった二人。

見様見真似でとにかくやってみることに。



高山 『これで良いの?』



井畑 『もっとこうだっ!!』



例えるならばホームランを量産する天才バッターが、他人への説明が苦手なのと似ている、、、

当然なかなか上手く竿を操る事ができません。


※和と洋のコラボレーションの図




竿を垂らして数十分後、、、


高山 『あ、、あれ!?何かきたよっ!?何かキター!!』


ついに高山料理長の竿にも当たりがっ!!



という訳で今日はここまで!

明日に続きます。

関連記事