カキ氷争奪戦!
かき氷
皆さんこんにちは!
急に寒くなったと思えば、まだまだ暑い日が続きますね。
皆さん夏バテなんてしていませんか?
全米が震撼するほどの暑がりな私ですが、
本日は最も夏が似合わない男『
小林 』のサマーレポートですよ。
夏といえば
かき氷 ですよね。
今年もひだホテルプラザでは夏のイベントで
かき氷を作りました。
イチゴ味 ・ レモン味 ・ メロン味の基本な3つの味に加えて、
ロイヤルミルクティ味なんて小洒落たカキ氷もあったのですよ。
ありがたいことに御宿泊の子供達のみならず、
ご近隣の子供達までもが、私が作るカキ氷を買いに来て下さいましたよ。
ありがとうございました。
小林 『いらっしゃい!何味にする?』
子供 『ん~と、、あれれえっ?ブルーハワイないの?』
小林 『あるよ~イチゴとレモンとメロンを1:1:2の割合で混ぜてごらん。』
子供 『わー本当だ!ブルーハワイの青色だね!』
小林 『ブルーハワイもびっくりの真っ青な色だろ~
食べるとブルーになるハワイだけどね。』
子供 『ありがとぅ!おじちゃん、、、、甘っ!!』
小林 『わっはっはっはっ!!』
なんて微笑ましいシーンもありました。
今思い起こすと、、、
私もよく近所の
花火大会 でよくかき氷を買ったものですよ。
小林 『かき氷くださ~い。』
店員 『あいよ!いくつ?』
えっ?
当然一つですよ!一つ!
なんたって一人で来ましたからね?
見ればわかるでしょーに。
しかしですね。カップルだらけの
花火大会で、
一人で来たということを周囲に悟られるわけにはいかない小林は、
心の内にひそむ『
寂しさと切なさと心弱さ』を露呈しないようにする為に、
男の意地を見せなければならない時もあるのですよ。
それに折角の夏祭り気分が台無しですからね!
小林 『ひと、、、いや二つ下さい。メロンで、、、』
そして気付けば、なぜか両手にかき氷のメロンが二つあるわけです。
夕方コンビニで二人分のお弁当を買うOLと同じですね。
でもまぁ、、、
1人で二人分のカキ氷を買う事で立つ瀬(フラグ)もあるわけですよ。
ツンデレ娘『なんであんた一人で二つもカキ氷食べてるのよ!
一つ貸しなさいよ食べてあげるから!
小林 『えっ、、、』
ツンデレ娘『べ、別に食べたくなんかなかったんだからねっ!
感謝しなさいよっ!ばかっ!』
なんていう起こりもしないツンデレ的イベントを妄想しながら、
二人分のかき氷を持ってイスに座り美味しくいただいていると、
メロンの甘さと一緒に人生のほろ苦さや、涙のしょっぱさが心に浸みてくるんです。
当然、お腹も心も冷えてゆるゆるです。
そんなわけでこの暑さ もう限界です、、、
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