カキ氷争奪戦!

ひだぷらコンシェルジュ

2012年08月27日 18:00

かき氷



皆さんこんにちは!

急に寒くなったと思えば、まだまだ暑い日が続きますね。

皆さん夏バテなんてしていませんか?

全米が震撼するほどの暑がりな私ですが、

本日は最も夏が似合わない男『 小林 』のサマーレポートですよ。



夏といえば かき氷 ですよね。

今年もひだホテルプラザでは夏のイベントでかき氷を作りました。

イチゴ味レモン味メロン味の基本な3つの味に加えて、

ロイヤルミルクティ味なんて小洒落たカキ氷もあったのですよ。

ありがたいことに御宿泊の子供達のみならず、

ご近隣の子供達までもが、私が作るカキ氷を買いに来て下さいましたよ。

ありがとうございました。



小林 『いらっしゃい!何味にする?』

子供 『ん~と、、あれれえっ?ブルーハワイないの?』

小林 『あるよ~イチゴとレモンとメロンを1:1:2の割合で混ぜてごらん。』

子供 『わー本当だ!ブルーハワイの青色だね!』

小林 『ブルーハワイもびっくりの真っ青な色だろ~

    食べるとブルーになるハワイだけどね。』

子供 『ありがとぅ!おじちゃん、、、、甘っ!!

小林 『わっはっはっはっ!!』




なんて微笑ましいシーンもありました。



今思い起こすと、、、

私もよく近所の 花火大会 でよくかき氷を買ったものですよ。

  

小林 『かき氷くださ~い。』

店員 『あいよ!いくつ?』

   
えっ?

当然一つですよ!一つ!

なんたって一人で来ましたからね?

見ればわかるでしょーに。
  

しかしですね。カップルだらけの花火大会で、

一人で来たということを周囲に悟られるわけにはいかない小林は、

心の内にひそむ『寂しさと切なさと心弱さ』を露呈しないようにする為に、

男の意地を見せなければならない時もあるのですよ。

それに折角の夏祭り気分が台無しですからね!


小林 『ひと、、、いや二つ下さい。メロンで、、、』








そして気付けば、なぜか両手にかき氷のメロンが二つあるわけです。

夕方コンビニで二人分のお弁当を買うOLと同じですね。

でもまぁ、、、

1人で二人分のカキ氷を買う事で立つ瀬(フラグ)もあるわけですよ。



ツンデレ娘『なんであんた一人で二つもカキ氷食べてるのよ!

      一つ貸しなさいよ食べてあげるから!

小林   『えっ、、、』


ツンデレ娘『べ、別に食べたくなんかなかったんだからねっ!

      感謝しなさいよっ!ばかっ!』




なんていう起こりもしないツンデレ的イベントを妄想しながら、

二人分のかき氷を持ってイスに座り美味しくいただいていると、

メロンの甘さと一緒に人生のほろ苦さや、涙のしょっぱさが心に浸みてくるんです。

当然、お腹も心も冷えてゆるゆるです。


そんなわけでこの暑さ もう限界です、、、

関連記事