節電対策!
節電 間引き
みなさんこんにちは!
施設管理部 三宅でございます
今日は来る夏に向けてのひだホテルプラザ節電対策について御紹介。

本日は蛍光灯の間引き。
すでに会社やご家庭で取り組んでいる方もいらっしゃるかと思いますが、
なんと蛍光灯を抜いただけでは節電出来ていないんです。
蛍光灯を外しても、器具の内部には安定器と言う機械が入っています。
そこには、壁のスイッチを入れている限り電源が供給されています!
安定器で電力が消費されているんですね!
安定器によっては電力が無駄に消費されたり、
点灯時よりも多い電流が流れる場合もあり注意が必要です。

そこで、確実に蛍光灯の間引きをするのは
蛍光灯器具への電源供給を断つ事です!
工事には電気工事士の免許が必要になりますが、
電源と蛍光灯器具への間にスイッチをかませばいいんですね。

今回は切り替えタイプのスイッチを蛍光灯器具に設置しました。
使いたいときには切り替えで節電ができて良いですね
節電効果は小さいかもしれませんが、塵も積もれば山となるので
みんなで取り組んでCO2削減して、地球環境を守っていきましょう。
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