タンクへ突入!! 施設管理部の長い一日
温泉貯水槽清掃

こんにちは!小林です。
今日は久しぶりに博士と助手シリーズでお伝え致します。
博士と助手過去記事はこちら
帰ってきた博士と助手!! 施設管理部 観察日記
2013/10/29 (月) くもり
助手 『博士!発見しました!
久しぶりの施設管理部の皆さんです!』
博士 『助手君!よくやりました!
それでは気付かれないように遠くから行動を観察しましょう。』

助手 『博士!たなかさんが何やら着替え始めましたよ!』
博士 『これは防護服ですね。温泉タンクの清掃をするのでしょう。
助手 『なるほど!これは清掃用の装備でしたか。』
博士 『定期的に清掃する事によって綺麗な温泉の水質を保つ為ですね。』
それにしても重装備ですね、、、もう少し注意深く観察してみましょう。』

博士 『たなかさんが手に持っているものは、、、計測器のようですね、、、
どうやら温泉水から発生するメタンの濃度を測っているようですね。』
助手 『メ、メタンですか?といいますと?』
博士 『ふむふむ、、、なるほど、、、わかりましたよ。
これはおそらくタンクの中に入って清掃作業をするようですね。』
助手 『ええっ!?このでかいタンクの中にですか?』

博士 『マスクはしていますが、高濃度のメタンを吸い込むと危険ですからね。』
助手 『なるほど、、博士?後ろにあるオレンジの物体は何でしょうか?』
博士 『良い所に気が付きましたね。
あれはファンを使って外気を中へ取り込んでいるんですよ。』
助手 『そうか!これもメタンが充満しているタンクの中に入る為ですね?』
博士 『その通りです。』

助手 『あっ!! いよいよ中に入るみたいですよ!!』
博士 『温泉成分が付着しているはずです。
滑りますから、ここは慎重にいきましょう、、、』

ゴゴゴゴゴゴ!!!
まるで地獄の釜の様な音が聞こえてきます。
助手 『は、、博士!?たなかさんは大丈夫なんでしょうか?
中からもの凄い音が聞こえてきますけど!?』
博士 『大丈夫でしょう。
これはきっとジェットスチームで汚れを落としている音でしょう。』
数分後、、、
助手 『あっ!たなかさんが出てきました!
良かった!どうやら無事の様ですね。』
博士 『良い仕事をしてますね!
少し休憩するみたいですね。』

助手 『博士、、大丈夫なんでしょうか?
虚ろな目で拾った石をじっとみてますよ?
まさかメタンを吸い込み過ぎたんじゃ? 』
博士 『どうやら こんな所に石があったことに驚いているようですね。』
助手 『えっ?たったそんな事でですか?』
博士 『何にでも興味を持つ事は良い事ですよ。
それがたなかさんの若さの秘訣かもしれません。』
助手 『なるほど!これからも元気に頑張って欲しいですね。』

助手 『あっ!?捨てました、、、、』
博士 『どうやら飽きっぽい性格のようですね。』
その後、再び温泉タンクの中へ突入。
たなかさんの活躍により温泉タンクの中は清潔に保たれたようです。

こうやってひだホテルプラザの温泉タンク清掃は、
施設管理部の活躍により定期的に行われています。
施設管理部の皆さん お疲れさまでした!!
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