ひだほっ ぶろぐ。  › 2012年01月02日

年賀状を作ろう!

年賀状を作ろう




カメラマン 『新年あけましておめでとうございます。』


小林  『おめでとうございます~。
    
    も~今日は何回言ったかわからないよ。』


カメラマン 『そうですね。従業員が多いと大変ですね。』


小林  『それで今日は何するの?』


カメラマン 『はい。小林さんがに乗った感じで年賀状用の写真を撮ります。』


小林  『ふ~ん。あとから合成するのね。
     
    それじゃあ社長室のソファが丁度良いんじゃない?

    社長~ちょっとソファをお借りします。ズズズズ、、、


カメラマン 『あっ!こらっ!勝手に動かしたら後で叱られますよ?』


小林  『ちゃんと元に戻しておけば大丈夫だって!』




カメラマン 『撮りま~す。もっと腕を上げて下さい。』


小林  『こ、こうですか?』


カメラマン 『はい!ちーず!!はいOKです!!』


小林  『ふぅーよっし!早くソファーを元に戻すぞ!』


社長  『一体何をしているのかね?』


カメラマン  『しゃ、しゃちょう、、、』


小林  『はい!ちょっと大掃除をしてました!』


社長  『感心!感心!よろしく頼むよ。』


小林  『はい!お任せ下さい!!』




この後、小一時間清掃活動をする羽目に、、、




小林  『というわけで、できた年賀状がコレです。 』




カメラマン 『こんな調子で今年もがんばりますので、応援よろしくお願い致します。』


小林  『よろしくどうぞお願いしま~す。』  

正月を楽しもう♪ ~宿泊部便り~

お正月




あけましておめでとうございます。

宿泊部の(´・ω・`)Hと(*・ω・*)Mの同期コンビです。

新年を迎えまして、ひだホテルプラザでは様々なイベントを開催しておりますので、皆様どうぞ楽しみにしていてください★



28日に私達で喜多館のエレベーターホールにお正月飾りをいたしました。

飾りといっても様々で、また意味も異なります。

例えば、鏡もちは元来【年神様へのお供えとした餅】で、「三種の神器」鏡(餅)・玉(みかん)・剣(干し柿)を表しているといわれています。

また、餅を二重に重ねているのは「重ね重ね」という願う気持ちを表す、陰(月)と陽(太陽)を表しているとも言われています。

かつて、餅は平たく、その様から鏡のようだと言われていたそうです。



また、門松の意味は【お正月にこの松を依白として「年神様」が降りてくる目印】として飾られます。

門松は12/13日から28日の間か30日に飾りますが、29日は「苦」に通じる、31日は「一夜飾り」といって不吉を嫌う、神様への準備を一日で行うのは失礼ということでその日には飾らないことになっています。

一般的に元旦から7日までを「松の内」といい、年神様がいる期間の事をいいます。

ですので、1/7には門松をとり払います。

小正月のどんど焼きや、神社などの境内でお正月飾りをはやす(燃やす)行事もありますので、皆様もお近くの神社やお寺などで今一度日本のお正月、文化に触れてみてはいかがでしょうか?

燃やした時の煙にあたると一年間無病息災でいられるそうですよ(`・ω・´)!!!

そして1月11日にお供えしていた鏡もちをさげて、木づちで叩き割り、いただく行事、「鏡開き」といたします。

割ったお餅はお雑煮やお汁粉などにして家族の方々でいただきましょう(*´ω`*)

エレベーターホール以外にも正面玄関や、フロントなど様々な箇所にお正月飾りをしております。

よろしければどうぞお楽しみください。

それでは、また2012年もよろしくお願いいたしますヾ(´・ω・`)人(*・ω・*)ノシ



(´・ω・`){けんだま難しいんだけど・・・乗ってくれないwww

(*・ω・*) {おてだまも難しい・・・2個が限界(*;ω;*)

(*・ω・*) {おばぁちゃん達ってすごーい!!!

(´・ω・`){たまには昔のもので遊ぶのも楽しいねー