温泉タンク洗浄 施設管理部
温泉貯水槽清掃

こんにちは。小林です。
ポカポカと暖かい陽気に誘われて、外へ出てみると
何やら施設管理部のメンバーが何かやってました。
どうやらこれは温泉タンクの清掃のようですね。
設備機器の寿命をのばす為、レジオネラ属菌の繁殖を防ぐためにも
定期的な温泉タンクの洗浄が必要です。
温泉は地中深くでは酸素がほとんどないため
鉄やマンガンなどの金属イオンは還元状態で存在します。
しかし、温泉はいったん汲み上げられると貯湯タンク内で酸素と触れて、
鉄などは直ちに酸化されて茶褐色の不溶性コロイドとなって沈殿し、
そこにカルシウム成分などが沈着してスケール化してゆきます。
スケールは、レジオネラ属菌などの隠れ家になりますので
しっかり定期的な洗浄をしなければなりません。
温泉タンクの中に突入するのは施設管理部 三宅課長。
カッパ、長靴、手袋に加えてマスクとゴーグルを身に着けています。
温泉タンクの中はメタンガスが充満しており、
充分な装備無しでは危険な作業になります。
メタン計で内部のメタン濃度を測り、送風機を使って空気を送り込みます。
いよいよ内部へ突入です。
三宅さ~~ん!!ビーケアフル!!
というわけで無事に清掃が終わりました♪
こうやってひだホテルプラザの温泉タンクは、
施設管理部の活躍により定期的に清掃が行われ、
お客様が快適に安全に温泉に浸かって頂けるよう、
日頃のメンテナンスを頑張っています。
施設管理部の皆さん お疲れさまでした!!
当社の温泉は少し湧出温度が低い為(約30℃)加温していますが、
100%天然温泉ですので、是非ご堪能下さいませ♪
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