トヨタ白川郷自然學校へ再び行ってきました。イワナ掴み獲り編
前回のあらすじ 前回記事 焚き火作り編へ
夏休みどこにも行く予定のない小林は、第三種旅行業担当者にダダをこね、
トヨタ白川郷自然學校 へやってきました。
霊峰白山の麓に広がる大自然を満喫しながらも、
獲って、さばいて、焼いて、食べるまでの過程を全て体験できる
イワナ獲り オリエンテーションに参加。
森に入って拾い集めた焚き木を使い、いよいよ火を付けるのであった。
支給されたマッチはたったの2本!!果たして火を付けられるのか?

小林 『ええー!!マッチ2本なの!?』
カメラマン 『そうですよ~その方が緊張感出て良いでしょう?』
小林 『て、手が震えます。』
カメラマン 『風が吹いてない今がチャンスですよ!』
小林 『僕が一番マッチを上手く使えるんだ!!
い、行きまーす!!』

ジュリ!!ジュリ!!ジュリ!!
小林 『ちょ!コレ湿気ってない?火が付かないっ!
と思ったら付いたぁぁ!! 』
小林 運良く一本目で着火に成功。

小林 『ふっふっふっ、、、当然ですよ。ドキドキ、、、』
カメラマン 『浮かれている場合ですか!
どんどん火を大きくして下さい!消えちゃいますよ!?』
小林 『ら、らじゃ!!』

火が付いたら小さい薪<中位の薪<大きな薪へと、
順に火を大きくしていきます。

よ~し!火も落ち着いて来たところで、、いよいよ!!
自然体験 その④ イワナ掴み獲り
本来ならば川で行うイワナの掴み取りですが、
本日は生憎の雨だったのでプールにイワナを放して行いました。

すばしっこいイワナはなかなか捕まえられません。
捕まえようとしてもヌルっと滑って逃げ出してしまいます。

他力本願の小林は、
少年と力を合わせてイワナを追い詰める作戦に出る。
追う小林!!必死に逃げるイワナ!!ずぶ濡れの少年!!
小林とイワナと少年の一進一退の激しい攻防が続き、、、
イワナも疲れて元気がなくなってきました!
あれをやるかっ!!今だ!!
奥義!小林スペシャルみかん袋包み!!
後に日本イワナ掴み界を震撼させる事となる小林の必殺技完成の瞬間である。

見事!イワナをげっとぉぉぉぉ!!
小林 『まぁ、ざっとこんなもんよ!!ぜぇ、、ぜぇ、、、!』
と、イワナ獲りに夢中になっている内に、
小林の焚き火が風前の灯に!!
小林 『おーまいがっ!! 』

そんな所で今日はここまで。次回 イワナを串で焼きます!!
焚き火が消えそうな小林は生焼け魚を食べる事になるのか!?
次回につづく!!
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